レディーボーデンは昔から親しまれているアイスですが、検索してみると「まずい」という声が気になる人もいるかもしれません。
実際に食べる前は、昔ながらのアイスだから少し重たいのかな?と思っていました。
しかし、バニラ・チョコレート・ストロベリーの3種が入ったミニカップを食べてみると、どれも濃厚なのに重すぎず、かなり食べやすいアイスでした。
特に、ミニカップは食べきりやすいサイズなので、味の違いを楽しみながら気軽に食べられるのが良かったです。
ハーゲンダッツのような濃密さを期待すると物足りなく感じる人もいそうですが、ミルク感となめらかな口どけのバランスが良い定番アイスだと思います。
マズウマちゃんこの記事では、レディーボーデンがまずいと言われる理由と、3種のミニカップを実際に食べた感想を紹介します。
レディーボーデンがまずいと言われる理由


- 昔の高級アイスのイメージが強すぎるから
- ハーゲンダッツのような濃厚さを期待すると物足りないから
- 価格に対して特別感を求めすぎるから
昔の高級アイスのイメージが強すぎるから
レディーボーデンは、昔からちょっと特別感のあるアイスとして親しまれてきたイメージがあります。
そのため、久しぶりに食べると「もっと濃厚だった気がする」「昔のほうがおいしかったような気がする」と感じる人もいるんですよね。
ただ、これは味がまずいというより、思い出の中で期待値がかなり高くなっていることも大きいと思います。
子どもの頃に食べたレディーボーデンって、それだけでごちそう感がありましたし、記憶の中ではかなり美化されやすいです!
今食べると、良くも悪くも家族で食べやすい定番アイスという印象に変わるので、そこにギャップを感じる人がいるのかもしれません。
ハーゲンダッツのような濃厚さを期待すると物足りないから
レディーボーデンは濃厚なアイスではありますが、ハーゲンダッツのようなずっしり濃密な口当たりを想像すると、少し違うと感じる人もいます。
どちらかというと、レディーボーデンはなめらかで食べやすい濃厚さが魅力のアイスです。
こってり感やバターのようなリッチ感を求めていると、「思ったより普通かも」と感じてしまうかもしれません。
逆に言えば、重たすぎないので食後にも食べやすく、家族でシェアしやすい味とも言えます。
濃厚さの方向性が違うので、高級アイスの濃さを期待しすぎると物足りなく感じやすいですね。
価格に対して特別感を求めすぎるから
レディーボーデンはスーパーで買えるアイスの中では、少し高級感のある立ち位置に見られやすいです。
そのため、「せっかく買うならかなり特別な味を期待したい」と思う人もいます。
でも実際には、レディーボーデンは毎日でも食べやすい親しみやすさがあるアイスです。
専門店のジェラートや高級カップアイスのような驚きよりも、家の冷凍庫にあるとうれしい安心感のほうが強いですね。
特別感を求めすぎると物足りなく感じますが、大容量でシェアできる定番アイスとして見ると、かなり満足しやすいと思います。
実際にレディーボーデンを食べた感想レビュー





レディーボーデンを食べたので感想を書いていきます!
濃厚なのに重すぎないバランスがちょうどいい


レディーボーデンを食べてまず感じたのは、しっかり濃厚なのに、後味が重すぎないというところです。
ミルク感はちゃんとあるのですが、口の中にずっと残るようなこってり感ではなく、意外とすっと食べられました。
濃いアイスが好きな人でも満足しやすいですし、逆に重たいアイスが苦手な人でも食べやすいと思います。
濃厚さと食べやすさのバランスが良いので、家族みんなで食べやすいアイスですね!
口どけがなめらかで定番アイスらしい安心感がある


レディーボーデンは、口に入れたときのなめらかな口どけも良かったです。
カチカチすぎる感じではなく、少し溶けてくるとスプーンですくいやすくなって、なめらかな食感を楽しめます。
派手なインパクトがあるタイプではありませんが、食べると「ああ、こういうアイスが家にあるとうれしいな」と思える安心感があります。
昔ながらの定番アイスらしいおいしさがあって、なんだかほっとする味でした。
高級感と親しみやすさのちょうど中間にあるアイス


レディーボーデンは、ものすごく特別な高級アイスというより、少しリッチだけど日常でも食べやすいアイスという印象でした。
ハーゲンダッツのような濃密さとはまた違って、もっと親しみやすくて、家族で分けながら食べたくなる味です。
でも安っぽい感じはなく、ミルクのコクやなめらかさにちゃんと満足感があります。
ご褒美感と普段使いのしやすさが両方あるので、レディーボーデンが長く愛されている理由も分かる気がしました!
まとめ:レディーボーデンは高級ではなく親しみやすいアイス


レディーボーデンがまずいと言われるのは、昔の高級アイスのイメージが強すぎたり、濃厚さへの期待値が高くなりすぎたりすることが理由だと思います。
実際に、バニラ・チョコレート・ストロベリーの3種が入ったミニカップを食べてみると、どれもミルク感がありながら後味は重すぎず、かなり食べやすいアイスでした。
バニラは王道のまろやかさ、チョコレートはやさしい甘さ、ストロベリーはほどよい甘酸っぱさがあり、3種類それぞれ違ったおいしさがあります。
特別なインパクトを求めると少し物足りないかもしれませんが、定番アイスとしての安心感と満足感はしっかりあります。
「まずい」というより、家族でも一人でも楽しみやすい、濃厚だけど親しみやすいアイスだと感じました。









コメント