ビリヤニって人気のある料理なのに、なぜか「まずい」と言われることもありますよね。
実際に口コミを見てみると、スパイスのクセやお米の違いに戸惑う声が多く見られます。
マズウマちゃんでも正直に言うと、スパイス料理が好きな自分からすると、めちゃくちゃ旨すぎる料理だと感じました!
日本のカレーとは全く違う個性を持っているからこそ、評価が分かれるのも納得です。
この記事では、ビリヤニがまずいと言われる理由と、実際に食べて感じた魅力をリアルに紹介していきます。
ビリヤニがまずいと言われる理由





ビリヤニ食べたことないのだけど美味しくないの?
ビリヤニは正直好みが分かれる味で、以下のようにまずいと感じる人もいるようです。
- スパイスの香りが強すぎて苦手に感じる
- お米がパサパサしていて違和感がある
- 油分が多くて重たいと感じる
- 独特の香り(バスマティライス)が苦手
- 期待していた味と違う
スパイスの香りが強すぎて苦手に感じる
ビリヤニがまずいと言われる理由のひとつに、スパイスの香りが強すぎると感じる人が多いことがあります。
クミンやカルダモン、クローブなど、日本ではあまり馴染みのない香りが一気に広がるので、最初はびっくりしてしまうんですよね。
普段シンプルな味付けに慣れている人ほど、「クセが強い=まずい」と感じやすい傾向があります。



慣れてくるとむしろクセになるんですが、最初の一口でハードルを感じる人はかなり多い印象です!
お米がパサパサしていて違和感がある


ビリヤニは日本のお米と違って、長粒米を使うのが特徴です。
そのため、炊き上がりがサラサラしていて、しっとりしたご飯に慣れている人にはパサパサに感じてしまうことがあります。
「ご飯=もちもち」というイメージがあると、どうしても違和感が出てしまいますよね。
実際はこの軽い食感が魅力なんですが、食感のギャップがまずいと感じる原因になりやすいです。
油分が多くて重たいと感じる
ビリヤニはギーやオイルを使って仕上げるため、見た目以上にコクがあります。
そのため、あっさりした料理が好きな人には「油っぽくて重たい」と感じやすいです。
特に日本の炊き込みご飯と比べると、満足感が強いぶん胃にずっしりくる印象があります。



このボリューム感が魅力でもあるのですが、軽い食事を求めている人には合わないこともありますね。
独特の香り(バスマティライス)が苦手
ビリヤニに使われるバスマティライスは、ほんのり香ばしい独特の香りがあります。
この香りが好きな人にはたまらないのですが、初めて食べる人には「お米なのに変な匂いがする」と感じてしまうこともあります。
日本のお米にはない個性なので、どうしても好みが分かれるポイントです。
結果として、香りの違いがそのまま「まずい」という評価に繋がることがあります。
期待していた味と違う
名前や見た目から「カレー味の炊き込みご飯」を想像してしまう人も多いです。
ですが実際は全く別物なので、期待とのギャップでまずいと感じてしまうケースがあります。
思っていたより辛くなかったり、逆にスパイスが強かったりと、予想外の味に戸惑うんですよね。



この「イメージとのズレ」が、ビリヤニの評価を下げてしまう大きな原因のひとつです。
ビリヤニを実際に食べた感想レビュー





ここからは筆者がビリヤニを食べた感想を書いていきます!
スパイス料理好きな人には超オススメしたい
一口食べた瞬間に、スパイスの香りが一気に広がってテンションが上がりました!
クミンやカルダモンの香りがしっかり効いていて、ただのご飯料理じゃない特別感があります。
普段からスパイスカレーやエスニック料理が好きな人なら、間違いなくハマる味だと思います!



逆に言うと、このスパイス感が魅力なので、そこを楽しめるかがポイントですね。
食べ進めるほどに「これ好きだわ…」ってじわじわ来る感じがたまりませんでした!
ドライカレーの亜種だとは思わないほうがいい(全く別物)


見た目だけでドライカレーっぽいと思って食べると、かなりギャップに驚くと思います!
実際に食べてみると、カレーの延長というよりも、完全に別ジャンルの料理という印象でした。
味付けも香りも構造も違っていて、「カレー味のご飯」を想像しているとズレます。
むしろ、ビリヤニはビリヤニという独立した料理だと考えたほうがしっくりきます。



この認識があるだけで、満足度がかなり変わると感じました!
好きになれるかは異国料理として楽しめるか


ビリヤニを美味しいと感じるかどうかは、異国の料理として受け入れられるかにかかっていると思います。
日本のご飯やカレーの感覚で食べると、どうしても違和感が出てしまいます。



でも「海外の料理を楽しむぞ!」という気持ちで食べると、一気に評価が変わる料理です。
香りや食感の違いも含めて楽しめる人には、かなり刺さると思います。
逆に慣れていないと戸惑うかもしれませんが、そこも含めて体験として面白い料理でした!
まとめ:ビリヤ二は好きな人には旨すぎる料理


ビリヤニがまずいと言われる理由は、スパイスの強さやお米の違いなど、日本の食文化とのギャップが大きいことにあります。
特に初めて食べる人ほど、その個性に戸惑ってしまうのも無理はありません。
ただ一方で、スパイスの香りや奥深い味わいにハマると、他では味わえない唯一無二の美味しさに気づきます。
「まずい」と感じるか「最高」と感じるかは、本当に紙一重だと感じました。
異国料理として楽しめる人には、ぜひ一度しっかり味わってみてほしい一品です!









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