壱角家は全国展開している家系ラーメンチェーンですが、「まずい」という口コミを目にして不安になる人もいますよね。
実際に検索してみると、ネガティブな声が出てくるのも事実です。
でも、それは本当に味が悪いからなのでしょうか。
それとも、家系ラーメン特有の濃さやこってり感が合わない人がいるだけなのでしょうか。
家系は好みがはっきり分かれるジャンルだからこそ、評価も極端になりやすい傾向があります。
この記事では、壱角家がまずいと言われる理由を整理しながら、実際に食べて感じたリアルな感想もあわせてお伝えします。
マズウマちゃん来店前に知っておきたいポイントもまとめているので、後悔したくない人はぜひチェックしてみてください。
壱角家がまずいと言われる理由6選



壱角家がまずいと言われるのはなぜ?
壱角家の口コミ評判を見ると、以下のような理由でまずいと感じる人がいるようです。
- 味が濃すぎると感じる人がいる
- スープが油っぽいと感じることがある
- チェーン店ゆえに工場感を感じる人もいる
- 麺の好みが分かれる
- 期待値が高すぎる問題
- 店舗ごとのブレが指摘されることもある
味が濃すぎると感じる人がいる
壱角家は家系ラーメンなので、豚骨醤油ベースでかなり濃い味付けが特徴です。
そのパンチの強さが魅力でもあるのですが、あっさり系が好きな人にとっては「しょっぱい」「重たい」と感じてしまうことがあるんです。
特にスープをそのまま飲むと、塩分の強さがダイレクトに来るので、そこで「まずい」と評価してしまうケースもあります。



味の好みがはっきり分かれるジャンルだからこそ、合わない人にはきつく感じてしまうんですよね。
スープが油っぽいと感じることがある
壱角家は鶏油(チーユ)をしっかり使ったこってり系スープです。
そのため、表面に油の層ができやすく、これが「脂っこい」「胃にもたれる」と言われる原因になっています。
こってり好きにはたまらないポイントなのですが、軽めのラーメンを求めて入った人にはギャップが強いんです。
特に体調が万全でないときに食べると、余計に重く感じてしまうこともあります。
チェーン店ゆえに工場感を感じる人もいる
壱角家は全国展開しているチェーン店です。
そのため、セントラルキッチン方式による安定した味づくりがされています。
安定しているというのはメリットでもあるのですが、逆に「個人店のような職人感がない」と感じる人もいるんです。



家系ラーメンは本家・直系など“系譜”を重視するファンも多いので、そこにこだわる層からは厳しい声が出やすい傾向がありますね。
麺の好みが分かれる
壱角家は中太のストレート麺を使用しています。
この麺がスープとよく絡むのですが、硬さやコシの感じ方は人によって評価が分かれます。
「思ったより柔らかい」「粉っぽい感じがする」といった口コミが出ることもあります。
家系ラーメンは麺の硬さを選べることが多いですが、それを知らずに注文してしまうと、自分好みとズレてしまうこともあるんです。
期待値が高すぎる問題
家系ラーメンというジャンル自体に、強いファンがいます。
そのため、「本格的な横浜家系を想像して来店した」というケースでは、期待値とのギャップが生まれやすいんです。
SNSや広告で見るビジュアルがとても美味しそうなので、ハードルが上がりすぎることもあります。



結果として「思っていたほどではなかった」となり、それが「まずい」という強い言葉に変換されてしまうことがありますね。
店舗ごとのブレが指摘されることもある
チェーン店とはいえ、実際に調理するのは各店舗のスタッフです。
そのため、スープの濃さや油の量に微妙な差が出ることがあります。
「前は美味しかったのに今日は微妙だった」という声が出ると、それが口コミとして広がることもあるんです。
ラーメンは繊細な料理なので、ちょっとした違いが評価に大きく影響してしまいます。
実際に壱角家のラーメンを食べてみた感想





ここからは筆者の私が実際に壱角家のラーメンを食べてみた感想を綴ります!
スープは「家系じゃない」と言われがちだけどちゃんと横浜家系の味


正直に言うと、壱角家は家系じゃないという声をよく見かけますよね。
でも実際に食べてみると、しっかり豚骨醤油のコクがあって、家系らしい味だと感じました!
クセが強すぎないので、チェーン店らしい安定感のある家系スープという印象です。



家系初心者の人でも食べやすくて、これはこれでアリ!
スープは「普通」を選択してもしょっぱいかも
今回は味の濃さを「普通」で注文しました。
ですが正直なところ、それでも人によってはしょっぱいと感じるレベルだと思います。
特に普段あっさり系ラーメンを食べている人だと、最初の一口で塩味の強さを感じるかもしれません。
後半になるにつれて、じわじわと塩気が舌に残る感覚もありました。



味薄めにできることを知らないと、「ちょっときついかも」と思ってしまう可能性はありますね。
麺は硬めにすると好みが分かれそう


今回は麺を硬めで頼んでみました。
ただ、正直な感想としては、硬めだと少しパキパキしすぎに感じました。
噛んだときの粉っぽさが目立って、スープとの一体感がやや弱くなります。



普通か、やや硬めくらいがちょうど良さそう!
チャーシューは期待通りで安心感あり


チャーシューについては、良くも悪くも想像通りで普通に美味しいです。
柔らかすぎず硬すぎず、チェーン店としては十分満足できる仕上がりでした。
スープや麺の邪魔をしないので、全体のバランスも取りやすいです。



派手さはないですが、安定して美味しいチャーシューって感じ!
まとめ:壱角家のラーメンは美味しいけど、ちょっとしょっぱいかも


壱角家がまずいと言われる理由を見ていくと、味が濃い・油が多いといった家系ならではの特徴が大きく関係していることが分かります。
決してクオリティが低いというよりも、ジャンルの個性が強いからこそ評価が分かれている印象です。



実際に食べてみると、チェーン店らしい安定感があり、初心者でも入りやすい味だと感じました。
ただし、味の濃さや麺の硬さは調整できるので、自分好みにカスタマイズすることが満足度アップのポイントになります。
口コミだけで判断せず、特徴を理解したうえで選べば、印象はきっと変わってくるはずです。

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