かつやのカツカレーって、最強コンビのはずなのに「まずい」という声があると気になりますよね。
サクサクのカツとカレーの組み合わせなら間違いないと思いきや、ネットでは賛否が分かれているようです。
そこで今回は、まずいと言われる理由を整理しつつ、実際に食べてみたリアルな感想もあわせてご紹介します。
本当に美味しくないのか、それとも期待とのズレなのか。
マズウマちゃん結論から言うと、これはちょっと油断するとハマってしまう良い意味での罠メニューでした。
かつやのカツカレーがまずいと言われる4つの理由



かつやのカツカレーって美味しくないの?
かつやのカツカレー。カツ&カレーの最強タッグな気がしますが、ネットではまずいと感じる人もいるようです。
- ルーが甘めでスパイス感が弱いと感じる
- ルーのコクが浅いと感じる
- カツとルーのバランスが悪いと感じる
- ご飯との一体感が弱いという意見
ルーが甘めでスパイス感が弱いと感じる
口コミでまず多いのが、「カレーが甘めでスパイスの刺激が足りない」という声です。
カツカレーって、ガツンとした辛さやコクを期待して注文する人も多いですよね。
ですがかつやのカレーは、比較的マイルドで食べやすい味付けになっています。
そのため、本格的な欧風カレーやスパイスカレーを想像していると、「ちょっと物足りない=まずいと感じてしまう」人もいるようです。



辛さ重視の人ほど、このギャップが大きくなる傾向があります。
ルーのコクが浅いと感じる
次によく見られるのが、「カレーに深みがない」という意見です。
長時間煮込んだような濃厚さを期待している人にとっては、ややあっさり寄りに感じることがあるようです。
とんかつ専門チェーンという立ち位置もあり、カレーは主役というより脇役の印象を持つ人もいます。
そのため、カレー専門店レベルを期待すると、「思ったより普通…まずいかも?」と厳しめの評価につながるケースもあるみたいですね。



期待値が高いほど、まずいと厳しい評価をしてしまうのかもしれません。
カツとルーのバランスが悪いと感じる
一部では、「カツの存在感にルーが負けている」という声もあります。
かつやのカツはサクサクでボリュームがあるのが魅力ですよね。
ただその分、ルーの量や味のインパクトが控えめだと、全体のバランスに違和感を覚える人もいるようです。
「カツは美味しいのにカレーが弱いからまずい」と感じてしまうケースもあります。



カツメインで考えれば満足でも、カツカレーとして見ると評価が分かれるポイントです。
ご飯との一体感が弱いという意見
口コミでは、「ご飯とルーのなじみが弱い」という声も見かけます。
ルーが比較的さらっとしているため、濃厚でねっとりしたタイプを好む人には物足りなく感じるようです。
カレーはご飯との一体感が命だと思っている人にとっては、この違いが大きく感じられるんですね。



その結果、「なんだかしっくりこない=まずい」と表現されることもあるようです。
ほんの少しの好みの差ですが、評価が分かれやすい部分です。
実際にかつやのカツカレーを食べてみたらうますぎて罠でした





ここからは筆者の私がかつやのカツカレーを食べた感想を書いていきます!
ルーはサラサラでこれがもしカレーライスだったら美味しくない


正直に言うと、ルーはかなりサラサラ系です。
どろっと濃厚な欧風カレーを想像していると、最初は少し拍子抜けするかもしれません。
これが単体のカレーライスだったら、「ちょっと薄いかも?」と感じる人もいると思います。
スパイスの刺激も控えめなので、パンチ重視派には物足りない可能性があります。



あくまで主役はカツなんだなと感じるルーです。
ただしルーはカツとの相性が最高!カツカレーとして旨すぎる


ところが、カツと一緒に食べた瞬間に印象が変わります。
サラサラのルーが、揚げたてカツの油と絶妙に絡みます。
このバランスが本当にうまいんです。
カツの重さをルーがうまく中和していて、完成度が一気に跳ね上がります。
単体だと控えめなのに、組み合わさった途端に化けるのはまさに良い意味での罠だと感じました。
気づいたらスプーンが止まらなくなっているタイプの一皿です。



正直、これはうますぎて油断しているとやられます。
キャベツのトッピングが胃もたれ防止にありがたい


横に添えられたキャベツが、想像以上にいい働きをします。
揚げ物とカレーの組み合わせって、後半にずっしり来ますよね。
でもキャベツを間に挟むことで、口の中がリセットされます。
脂っこさを和らげてくれる存在として、かなり重要です。



地味ですが、最後まで美味しく食べ切れる大事な要素だと感じました。
カツを揚げたて引けるかのガチャ要素はある
かつやの魅力はやはり揚げたてのカツです。
ただし、タイミングによって仕上がりに差が出ることがあります。
揚げたてを引けたときは、衣がザクザクで最高の状態です。



この瞬間は本当にテンションが上がります。
一方で、少し時間が経った状態だと食感が落ち着いていることもあります。
揚げたてを引けるかどうかで満足度が変わるのは事実です。
それも含めて、ちょっとした外食の楽しみだと感じました。
まとめ:かつやのカツカレーはカレーが脇役、カツを美味しく食べるためのカレー
かつやのカツカレーは、カレー単体で評価すると好みが分かれるかもしれません。
ですが実際に食べてみると、カツを最高に美味しく食べるためのカレーだと感じました。
サラサラのルーは揚げたてカツと合わさることで真価を発揮します。
その完成度は、思わず「うますぎる」と言いたくなるレベルです。
口コミの「まずい」という声は、カレー専門店基準で見た場合の評価が多い印象でした。



カツメインで楽しむ前提なら、これは毎日でも食べたくなる罠メニューかもしれません。









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