マルタイ棒ラーメンは、検索すると「まずい」という声と「うますぎる」という声が真っ二つに分かれるちょっと不思議なインスタントラーメンです。
実際のところどうなのか気になって、リアルな口コミとあわせて自分でも食べて検証してみました!
結論から言うと、評価が分かれるのにはちゃんと理由があります。
味が悪いわけではなく、“好み・作り方・期待値のズレ”で評価が逆転していると感じました。
マズウマちゃんこの記事では、まずいと言われる理由とうまいと言われる理由を整理しつつ、実際に食べた正直な感想をお伝えしていきます!
マルタイ棒ラーメンがまずいと言われる理由



マルタイ棒ラーメンは美味しくないの?
マルタイ棒ラーメンはまずい派の意見をまとめてみました!
- スープがあっさりしすぎて物足りないと感じる
- 細ストレート麺が好みに合わない人もいる
- 具が入っていないシンプルさが物足りない
- 調理次第で食感が悪くなりやすい
- インスタントに完成度を求める人とのズレ
スープがあっさりしすぎて物足りないと感じる
マルタイ棒ラーメンは、いわゆる濃厚系ではなくあっさり寄りのとんこつスープなんですよね。
そのため、こってりラーメンを想像して食べると「え、薄いかも…」と感じてしまう人が多いです。



特にガツンとした味が好きな人にとっては、パンチ不足に感じてしまいやすいポイントです!
逆に言えば、ここが評価が分かれる大きな原因になっています。
細ストレート麺が好みに合わない人もいる
麺は九州ラーメン特有の細くてストレートな麺になっています。
この食感が好きな人にはたまらないのですが、太麺やもちもち系が好きな人からすると「食べ応えが足りない」と感じてしまうことがあります。
また、風味が控えめに感じてしまい、印象が薄いと感じる人もいるんですよね。



ここも完全に好みが分かれるポイントです!
具が入っていないシンプルさが物足りない
マルタイ棒ラーメンは基本的に具が入っていないシンプル設計です。
そのまま食べると、どうしても「寂しいラーメンだな」と感じてしまう人が多いです。



チャーシューやネギ、卵などを用意しないと、満足度が上がりにくいんですよね。
つまり、トッピング前提の商品なのに単体で評価されてしまうことで、まずいと感じるケースが出てきます!
調理次第で食感が悪くなりやすい
実はこれ、かなり重要なポイントです。



茹で時間やお湯の量を適当にやると、ぬめりやモチャっとした食感が出てしまうんですよね。
特に茹ですぎると、せっかくのコシがなくなって一気にクオリティが落ちてしまいます。
つまり、作り方をミスると「まずい」に直結しやすいラーメンなんです!
インスタントに完成度を求める人とのズレ
インスタントラーメンに対して、「これだけで完成された一杯」を求める人も多いですよね。
ただマルタイ棒ラーメンは、どちらかというとベースを楽しんで自分で仕上げるタイプです。
そのため、そのまま食べてしまうと「なんか微妙…」と感じてしまう人が出てきます。



この期待値のズレこそが、まずいと言われる大きな原因なんです!
一方でマルタイ棒ラーメンがうますぎると言われる理由



マルタイ棒ラーメンは美味しいの?
マルタイ棒ラーメンは美味しい!という意見もたくさんありました。
- ノンフライ麺のクオリティが高くて店っぽい食感
- あっさりスープで飽きずに食べられる
- シンプルだからこそアレンジで化ける
- コスパと満足度のバランスが優秀
ノンフライ麺のクオリティが高くて店っぽい食感
マルタイ棒ラーメンの一番の魅力は、やっぱりノンフライの細ストレート麺の完成度の高さです。
実際に食べてみると、インスタント特有のベチャっと感がなくて、「これ本当に袋麺?」って驚くレベルのコシがあります!
のびにくくて最後まで美味しく食べられるので、ラーメン好きほど評価が高くなりやすいポイントなんですよね。



この“店っぽさ”にハマる人はめちゃくちゃ多いです!
あっさりスープで飽きずに食べられる
スープは濃厚ではなく、あっさりとした飲みやすいとんこつ味です。
これが逆に良くて、毎日でも食べられるバランスの良さなんですよね!
こってりラーメンだと途中で重く感じる人でも、マルタイならスルッと最後までいける軽さがあります。



この「ちょうどいい感じ」が刺さる人には、うますぎると感じる理由になっています!
シンプルだからこそアレンジで化ける
マルタイ棒ラーメンは、いい意味でベースがシンプルなラーメンです。
そのため、チャーシューやネギ、煮卵などを追加すると、一気に“店レベルの一杯”に進化するんですよね!



ちょっとしたトッピングで満足度が跳ね上がるので、自分好みにカスタムできる楽しさもあります。
この“伸びしろの大きさ”が、ハマる人を増やしている理由です!
コスパと満足度のバランスが優秀
手軽に作れるのに、ここまでちゃんとしたラーメンが食べられるコスパの良さも魅力です。
外でラーメンを食べるよりも気軽なのに、味の満足度はしっかり高いんですよね。



特に「家でサクッと美味しいラーメン食べたい!」ってときに、ちょうどいい存在なんです。
このバランスの良さが、リピートされる理由になっています!
マルタイ棒ラーメンは「まずい・うまい」けっきょくどっちなのか食べてみて検証





マルタイ棒ラーメンを調理して食べてみました!
結論:シンプルあっさり味とストレート麺のバランスがうますぎる


実際に食べてみて感じたのは、シンプルなあっさりスープと細ストレート麺の相性がめちゃくちゃ良いという点です。
派手さはないのに、口に入れた瞬間に「これちょうどいい!」って思えるバランスなんですよね。
濃厚系とは違って、スルスル食べられて気づいたら完食してるタイプのうまさがあります!



正直、これはハマる人がいるのも納得の味でした!
細麺の固茹でが好きな人なら確実にハマる


このラーメンは、細麺×固めの食感が好きな人にはドンピシャで刺さります。
ちゃんと時間を守って茹でると、コシがしっかりしていて店っぽい仕上がりになるんですよね!
逆に柔らかめが好きな人だと、ちょっと印象が弱く感じるかもしれません。



つまり、麺の好みがそのまま評価に直結するラーメンだと感じました!
ぬめりが出る原因はほぼ調理ミス


「ぬめりがあってまずい」という声もありますが、これはほぼ間違いなく調理の問題です。
特にありがちなのが、グツグツ煮込みすぎて麺をダメにしてしまうパターンです。
これをやると、せっかくのコシが消えてベチャっとした食感になってしまうんですよね。



逆に言えば、茹で時間を守るだけでちゃんと美味しくなるラーメンです!
ここをミスると評価が真逆になるので、かなり重要なポイントです!
まとめ:マルタイ棒ラーメンはうますぎるに1票!調理ミスでまずくなる場合もありそう
マルタイ棒ラーメンは、結論としてシンプルなあっさりスープと細ストレート麺のバランスが魅力のラーメンでした。
ただし、濃厚ラーメンを期待している人や太麺好きの人には、物足りなく感じてしまう可能性が高いです。
一方で、細麺の固め食感が好きな人やあっさり系が好きな人には、かなりハマるポテンシャルを持っています!
また、ぬめりなどの低評価は、調理ミスが原因になっているケースも多いと感じました。



つまりこのラーメンは、「人を選ぶけどハマる人にはうますぎる一杯」というのが正直な評価です!









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