マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、SNSや口コミで「まずい」「うますぎる」と評価がかなり分かれている商品です。
気になって調べてみると、しょっぱすぎるという声もあれば、肉感が強くて最高という声もあって、どっちが本当なのか気になりますよね。
そこで今回は、実際に炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーを食べて、まずいと言われる理由とうまいと言われる理由の両方を検証してみました。
先に結論を言うと、味の方向性はかなり美味しいけれど、ソースのしょっぱさで好みが分かれるバーガーでした。
濃い味が好きな人には刺さりやすい一方で、あっさり派には少し重たく感じるかもしれません。
マズウマちゃん実食してわかったリアルな感想を、口コミとあわせて詳しく紹介していきます!
マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーがまずいと言われる理由



マックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは美味しくないの?
マックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーの口コミを調べてみると、美味しくないと感じる人もいることが分かりました。
- 炙り醤油風ソースの味が濃すぎる
- 肉感が強すぎて人を選ぶ
- 脂っこさが気になる
- 味のバランスが単調に感じる
炙り醤油風ソースの味が濃すぎる
炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーがまずいと言われるいちばん大きな理由は、ソースの味がかなり濃いことです。
香ばしさと甘じょっぱさがしっかりあるので、ひと口目は「うまい!」となりやすいのですが、食べ進めるうちにしょっぱさが強く感じる人もいます。
とくに普段からあっさり系のバーガーが好きな人には、味の圧が強すぎて重たく感じやすいです。



「肉の味を楽しみたいのに、ソースが前に出すぎる」と感じる人がいるのも、好みが分かれる大きなポイントですね。
肉感が強すぎて人を選ぶ
このバーガーはパティが2枚入っていて、かなり肉感が強いのが特徴です。
そのため、ガツンとした食べごたえを求める人には刺さるのですが、逆にやわらかくて食べやすいハンバーガーを想像している人には重すぎることがあります。
「肉を食べている感じが強すぎる」と思う人にとっては、満足感よりもくどさのほうが勝ってしまうんですよね。



ボリュームが魅力のバーガーではあるのですが、その魅力がそのまま苦手ポイントにもなっています。
脂っこさが気になる
炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、パティ2枚とチーズ、そこに濃いソースが合わさるので、全体としてかなりこってりしています。
このこってり感がたまらないという人も多いですが、人によっては脂っこくて途中でつらくなることがあります。
食べた瞬間のインパクトは強いものの、後半になると「ちょっと重いかも」と感じる人が出やすいんです。



とくに胃が弱い日や、さっぱりしたものを食べたい気分の日には、余計に重たく感じやすいですね。
味のバランスが単調に感じる
このバーガーは全体として完成度が高い一方で、味の方向性がかなり一直線です。
炙り醤油風の濃い味と肉の旨みで押してくるタイプなので、人によっては「ずっと同じ味に感じる」と思ってしまいます。
最初はインパクトがあっても、途中から変化が少なくて飽きやすいと感じる人もいるんですよね。



レタスのような軽さや、トマトのようなさっぱり感がしっかり入っているバーガーではないので、口の中をリセットしにくいのも理由のひとつです。
マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーがうますぎると言われる理由



マックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは美味しいという意見もあるの?
マックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、うますぎるという意見もたくさんあります!
- 炙り醤油風ソースがとにかくクセになる
- 肉厚ビーフ2枚の食べごたえが圧倒的
- チーズとソースとビーフの相性がいい
- ジャンキーなのに和風っぽさもあって飽きにくい
炙り醤油風ソースがとにかくクセになる
このバーガーがうますぎると言われる大きな理由は、炙り醤油風ソースの中毒性がかなり高いからです。
ただ濃いだけではなくて、香ばしさと甘じょっぱさがしっかり重なっていて、ひと口食べた瞬間に「これうまっ!」となりやすいんですよね。
マクドナルドらしいジャンキーさはありつつも、どこか和風っぽい味わいもあるので、普通のチーズバーガー系とはまた違う満足感があります。



このソースがあるからこそ、食べたあとにまた無性に食べたくなる人が多いんです!
肉厚ビーフ2枚の食べごたえが圧倒的
炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、パティが2枚入っていて肉を食べている満足感がかなり強いです。
よくある軽めのハンバーガーとは違って、ちゃんと「肉をがっつり食べた!」と思えるので、満足度が高くなりやすいです。
この肉肉しさの強さがたまらなくて、サムライマックの中でも特にハマる人が多いんですよね。



ボリュームはあるのに、ただ多いだけではなく、しっかり主役としてビーフの存在感が出ているのが魅力です。
チーズとソースとビーフの相性がいい
このバーガーは、ビーフだけで押し切る感じではなく、チーズとソースの組み合わせが本当に上手いです。
肉の旨みにチーズのコクが重なって、そこに炙り醤油風ソースの香ばしさが入ることで、味がぐっとまとまるんですよね。
どれかひとつだけが強すぎるというより、全部が合わさったときの一体感がうますぎるという印象です。



「味が濃いのにちゃんとまとまってる」というところに、このバーガーの完成度の高さを感じます!
ジャンキーなのに和風っぽさもあって飽きにくい
炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、しっかりジャンク感があるのに、醤油ベースの風味が入ることでどこか親しみやすい味になっています。
チーズたっぷりでこってりしているのに、てりやき系とはまた違う香ばしさがあるので、「重いのにうまい」「濃いのに食べやすい」と感じる人が多いです。
この洋風すぎないバランスが絶妙で、日本人の舌に合いやすいのも強みですね。



ガツンとしているのに食べやすいので、満足感のわりに印象がよく残りやすいです。
マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーを実際に食べた感想レビュー





炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーを食べてみた感想を書いていきます!
ソースありだとしょっぱさがかなり強い


実際に食べてみてまず感じたのは、ソースありだと全体のしょっぱさがかなり強いことでした。
炙り醤油風の味付けそのものはすごく美味しいのですが、もともと肉にもちゃんと味がついているので、そこにソースがしっかり入ると少し強すぎる印象があります。
ひと口目はパンチがあって「おお!」となるのですが、食べ進めるうちに塩気が前に出すぎるように感じました。



濃い味が好きな人にはハマりそうですが、個人的にはもう少しだけ控えめなほうが食べやすいと思いました。
焦がし醤油っぽい風味はちゃんと美味しい


しょっぱさは気になったものの、焦がし醤油のような香ばしい味付け自体はかなり美味しかったです。
ただ塩辛いだけではなくて、ちゃんと香ばしさがあって、サムライマックらしいクセになる味わいに仕上がっていました。
この風味があるからこそ、「しょっぱいけど嫌いじゃない」「むしろ味の方向性はかなり好き」と感じたんですよね。



味のコンセプト自体はすごく魅力的なので、人気があるのも納得できました!
ソースの量を調整できたらもっと嬉しい


今回食べていていちばん思ったのは、ソース少なめが選べたらかなりちょうどよさそうということでした。
基本的にはソースありかなしで考えることが多いですが、その中間くらいがあれば、もっとバランスよく楽しめそうなんですよね。
ソースを完全になくしてしまうと、このバーガーらしさが少し減ってしまいそうですし、だからこそ少なめという選択肢があるとすごく嬉しいです。



味自体は好きだからこそ、細かく調整できたらもっと満足度が上がると感じました。
まとめ:マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーはソースありだとちょっとしょっぱい


マクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーは、実際に食べてみるとまずいと断言されるような商品ではなく、味の好みがはっきり分かれるバーガーだと感じました。
焦がし醤油のような香ばしい風味はしっかり美味しくて、肉厚ビーフとの相性もよく、方向性としてはかなり魅力的です。
ただその一方で、ソースありだと全体の塩気が強く、肉にも味がついているぶん、しょっぱすぎると感じる人がいるのも納得でした。
つまり、うまいという口コミも、まずいという口コミも、どちらも完全な間違いではありません。



個人的には、ソース少なめが選べたらもっと美味しく感じると思える惜しさもありつつ、濃い味好きなら十分満足しやすい一品でした!









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