いなばグリーンカレーは、缶詰カレーの中でも「やばい」「うますぎ」と口コミで見かけることが多い商品です。
一方で、「まずい」「クセが強い」といった声もあり、実際のところどうなのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、いなばグリーンカレーは缶詰とは思えないほど本格的なエスニック感があるカレーでした。
ココナッツミルクのまろやかさやナンプラー系の風味がしっかりあり、タイカレー好きにはかなり刺さる味です。
ただし、辛いものが苦手な人やエスニック料理に慣れていない人にはきついと感じるかもしれません。
マズウマちゃんこの記事では、いなばグリーンカレーがやばいと言われる理由や、まずい・うますぎの口コミ、実際に食べた感想を紹介します。
いなばグリーンカレーがやばいと言われるのは「缶詰なのに味が本格的でうますぎるから」





いなばグリーンカレーがやばいと言われる理由は?
缶詰とは思えない本格的な味わい
いなばグリーンカレーがやばいと言われる理由は、やっぱり缶詰とは思えないほど本格的な味わいにあります。
ひと口食べると、ココナッツミルクのまろやかさとスパイスの香りが広がって、思わず「これ缶詰でいいの?」と感じる人も多いはずです。
普通のレトルトカレーや日本風のカレーとは違って、タイカレーらしい香りと辛さがしっかり楽しめるのが魅力ですね。
手軽に食べられる缶詰なのに、ちゃんと外食っぽい満足感があるので、これはたしかにやばいです!
ご飯にかけるだけでうますぎる
いなばグリーンカレーは、温めてご飯にかけるだけでしっかりおいしい一皿になります。
凝ったアレンジをしなくても、そのままで味が完成しているのがすごいところです。
白ご飯との相性もよく、辛さとココナッツのコクがご飯に絡むと本当に止まらなくなります。
缶詰を開けただけなのに、ちゃんと満足できるカレーになるので、「うますぎ」と言われるのも納得です!
手軽さと本格感のギャップがやばい
いなばグリーンカレーの魅力は、手軽さと本格感のギャップにあります。
缶詰なので保存しやすく、食べたいときにすぐ用意できるのに、味はしっかり本格派です。
この「簡単なのにちゃんとおいしい」というギャップが、口コミでやばいと言われる大きな理由だと思います。
非常食やストック用として置いておいたつもりが、普通に食べたくなって開けてしまうタイプの缶詰ですね。
いなばグリーンカレーがまずいとも言われる理由



いなばグリーンカレーは評判が良いのに、なんでまずいという意見もあるの?
- エスニックな香りが強く感じる
- 辛さが思ったより強い
- ココナッツミルクの甘さが苦手
- ナンプラー系の風味にクセがある
エスニックな香りが強く感じる
いなばグリーンカレーがまずいと言われる理由として、エスニックな香りが強く感じることがあります。
日本のカレーに慣れている人が食べると、レモングラスやハーブのような香りにびっくりするかもしれません。
普通のカレーを想像して食べると、「思っていた味と違う」と感じやすいんですよね。
タイカレーらしい本格感が魅力ではありますが、この独特な香りが苦手な人には合わないこともあります。
辛さが思ったより強い
いなばグリーンカレーは、まろやかなココナッツ感がありつつも、しっかり辛さを感じる味わいです。
辛いものが得意な人ならクセになる味ですが、辛さに弱い人だと「ちょっときつい」と感じるかもしれません。
特に、缶詰カレーだからマイルドだと思って食べると、予想以上の辛さに驚きます。
辛さが苦手な人にとっては、おいしさより刺激の強さが先に来ることもありそうです。
ココナッツミルクの甘さが苦手
グリーンカレーならではの特徴として、ココナッツミルクのまろやかな甘さがあります。
この甘さと辛さの組み合わせが好きな人にはたまらないのですが、苦手な人にはかなりクセに感じられます。
日本のカレーのようなスパイシーでどっしりした味を期待すると、甘さが気になってしまうかもしれません。
「カレーなのに甘い」と感じる人には、まずいと思われやすいポイントですね。
ナンプラー系の風味にクセがある
いなばグリーンカレーは、タイカレーらしいナンプラー系の風味を感じることがあります。
魚醤のような旨みは本格感につながる一方で、慣れていない人には独特な香りに感じられます。
この風味があるからこそタイ料理らしさが出るのですが、苦手な人には「クセが強い」と思われやすいです。
エスニック料理を食べ慣れていない人ほど、最初のひと口で好みが分かれるかもしれません。
いなばグリーンカレーを食べた感想レビュー





いなばグリーンカレーがマイバスに売っていたので食べてみました!
缶詰なのに本格エスニックで驚いた


いなばグリーンカレーを食べてまず驚いたのは、缶詰とは思えないほど本格的なエスニック感です。
ひと口食べた瞬間に、ココナッツミルクのまろやかさやスパイスの香りが広がって、「これ本当に缶詰なの?」と思ってしまいました!
普通の日本風カレーとはまったく違う味わいで、タイカレーらしいクセと香りがしっかり楽しめます。
手軽に食べられる缶詰なのに、ここまで本格的な雰囲気があるのは本当にやばいですね。
安いのにお肉入りで満足度が高い


いなばグリーンカレーは、価格が手頃なのにちゃんとお肉が入っているのが嬉しいポイントです。
カレーソースだけではなく具材感があるので、ご飯にかけるだけでもしっかり満足できます。
安い缶詰カレーだと物足りなさを感じることもありますが、これは思った以上に食べた感がありました。
「この値段でこの満足感ならかなりアリ」と素直に思える一品です!
ナンプラーの風味で一気にタイカレー感が出る


いなばグリーンカレーは、ナンプラー系の風味も感じられて、かなりエスニック寄りの味です。
魚醤っぽい独特の香りがあるので、ここで一気にタイカレー感が出ます。
この風味があるからこそ本格的に感じるのですが、慣れていない人には少しクセが強く感じるかもしれません。



エスニック料理が好きな人なら、この香りも含めて楽しめる味だと思います!
辛いものが苦手な人にはきついかも
いなばグリーンカレーは、ココナッツミルクでまろやかさはありますが、辛さもしっかりあります。
缶詰だから食べやすい味かなと思っていると、意外とピリッとした刺激に驚くかもしれません。
辛いものが苦手な人だと、おいしさより先に辛さが気になってしまう可能性があります。
無理してそのまま食べるより、卵やチーズを足してマイルドにすると食べやすくなりそうです。
エスニック料理に慣れていない人は好みが分かれる


いなばグリーンカレーは、ココナッツミルクやナンプラーのクセがしっかりあるタイプです。
エスニック料理を食べ慣れている人には本格的でおいしく感じやすいですが、慣れていない人には少しきつく感じるかもしれません。
日本のカレーを想像して食べると、香りや甘さ、辛さの方向性がかなり違います。
まずいというより、完全に好みが分かれる味だと感じました。
まとめ:いなばのグリーンカレー缶詰は安いのにうますぎる


いなばグリーンカレーは、缶詰なのに本格的な味わいが楽しめる満足度の高いカレーでした。
手頃な価格なのにお肉も入っていて、ご飯にかけるだけでしっかり一食として楽しめるのが魅力です。
「やばい」「うますぎ」と言われるのは、手軽さと本格エスニック感のギャップが大きいからだと感じました。
一方で、ココナッツミルクの甘さやナンプラーの風味、しっかりした辛さがあるので、人によってはまずいと感じる可能性もあります。
日本のカレーとは別物として食べると、かなり楽しめる商品です。
タイカレーやエスニック料理が好きな人なら、一度試してみる価値は十分あります!









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