完全メシ「カレーメシ」は、栄養バランスを意識しながらカレー味を楽しめる便利なカップ飯です。
ただ、口コミを見ると「まずい」「普通のカレーメシと味が違う」と感じている人もいます。
特に気になりやすいのが、通常版カレーメシにはない独特な甘みです。
この甘みがコクとしておいしく感じる人もいれば、少しクセのある味に感じる人もいるでしょう。
また、意外と辛さがあったり、お湯の量でスープカレーっぽくなったりする点も、好みが分かれる理由です。
マズウマちゃんこの記事では、完全メシ「カレーメシ」がまずいと言われる理由や、通常版カレーメシとの味の違いを実食レビューも交えて紹介します。
完全メシ「カレーメシ」がまずいと言われる理由





完全メシ「カレーメシ」の評判は?
- カップ飯特有のお米の食感が苦手
- カレーというよりデミグラスっぽく感じる
- 独特な甘みが気になる
カップ飯特有のお米の食感が苦手
完全メシ「カレーメシ」は、お湯を入れて作るタイプなので、炊きたてご飯やパックご飯とは食感が違います。
そのため、お米の粒感ややわらかさが苦手という理由で、まずいと感じる人もいます。
カレーの味そのものよりも、カップ飯ならではのご飯の食感が合わないパターンですね。
普段から普通のご飯にレトルトカレーをかけて食べるのが好きな人だと、少し違和感が出やすいかもしれません。
カレーというよりデミグラスっぽく感じる
完全メシ「カレーメシ」は欧風カレー系の味なので、スパイスだけでなく、甘みやコクのある風味もあります。
そのため、人によっては「カレーというよりデミグラスっぽい」と感じることがあります。
カレーらしい辛さやスパイス感を強く求めている人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
逆に、洋食屋さんっぽい濃厚な味が好きな人には合いやすいので、ここも好みが分かれるポイントです。
独特な甘みが気になる
完全メシ「カレーメシ」は、カレーの中に少し甘みを感じることがあります。
この甘みがうまくハマるとコクとして楽しめますが、苦手な人には「変な甘みがある」と感じられることもあります。
特に、キリッと辛いカレーやスパイス感の強いカレーが好きな人だと、甘みが邪魔に感じてしまうかもしれません。
栄養バランス系の商品という先入観もあり、少しでも独特な風味があると気になりやすいですね。
完全メシ「カレーメシ」を食べた感想レビュー





完全メシ「カレーメシ」を食べたので感想を書いていきます!
独特な甘味があって好みが分かれそう


完全メシ「カレーメシ」を食べてまず感じたのは、普通のカレーメシとは違う独特な甘味です。
カレーのコクやまろやかさにもつながっているのですが、人によってはこの甘味が少し気になるかもしれません。
個人的には、ここが完全メシ版ならではの大きな違いだと感じました。
いつものカレーメシを想像して食べると、「あれ、ちょっと味が違うかも」と思う人はいそうです。
ただ、変な味というよりは、栄養バランス系の商品らしいクセが少しある印象ですね。
意外と辛さがあって美味しい


甘味がある一方で、食べ進めると意外と辛さもしっかり感じられるのがよかったです。
まろやかすぎるカレーかなと思っていたのですが、ちゃんとスパイス感があって、思ったより満足感がありました。
カップ飯としては味がぼやけず、カレーらしい刺激も楽しめます。
辛さがあるおかげで、独特な甘味だけが目立ちすぎないのも良いところですね。
「完全メシだから薄味なのかな?」と思っている人には、良い意味で裏切られる味だと思います!
お湯の量を間違えるとスープカレーっぽくなる


完全メシ「カレーメシ」は、お湯の量で仕上がりがかなり変わると感じました。
お湯を少し多めに入れてしまうと、とろっとしたカレー飯というより、スープカレーっぽい仕上がりになります。
これはこれで食べられますが、濃厚なカレーメシ感を楽しみたいなら、線の位置をしっかり見て入れるのが大事ですね。
特にカレーメシは、混ぜたあとにとろみが出てくるタイプなので、最初の見た目だけでお湯を足すと失敗しやすいです。
美味しく食べるなら、お湯の量と混ぜ方はかなり重要だと思いました。
まとめ


完全メシ「カレーメシ」がまずいと言われる理由には、独特な甘み・意外な辛さ・お湯の量による仕上がりの違いがあります。
特に通常版カレーメシと比べると、完全メシ版は少し甘みのクセがあり、ここが好みを分ける大きなポイントだと感じました。
一方で、辛さやスパイス感はしっかりあり、カレーとしての満足感は十分あります。
お湯の量を間違えるとスープカレーっぽくなりますが、しっかり混ぜて作ればおいしく食べられる商品です。
普通のカレーメシとまったく同じ味を期待すると違和感があるかもしれませんが、栄養バランスも重視したカップ飯としてはかなり優秀だと思います。









コメント