クッタ(QTTA)は、東洋水産のマルちゃんから発売されている、食べごたえのあるカップ麺シリーズです。
もちもちした麺や濃いめのスープが特徴ですが、一方で「まずい」「好みじゃない」と感じる人もいます。
特に、変わり種の味が多いことや、味の濃さ、麺の食感は評価が分かれやすいポイントです。
とはいえ、クッタはただ無難なだけの商品ではなく、フレンチサラダ味のように「意外とおいしい!」と感じる面白さもあります。
マズウマちゃんこの記事では、クッタがまずいと言われる理由を整理しながら、実際の魅力についても紹介します。
クッタ(QTTA)がまずいと言われる理由



クッタ(QTTA)は美味しくないの?
クッタ(QTTA)の口コミを見ると、以下のような意見があるようです。
- スープの味が濃く感じることがある
- 脂っこさが気になることがある
- 期待した味と違うと感じることがある
スープの味が濃く感じることがある
クッタ(QTTA)は、しっかりした食べごたえと濃いめの味付けが特徴のカップ麺です。
そのため、濃厚なスープが好きな人には満足感がありますが、あっさり系が好きな人には味が重たいと感じられることがあります。
特に、最後まで食べ進めるうちに「少ししょっぱいかも」「味が濃すぎるかも」と感じてしまう人もいるようです。
ガツンとした味が魅力だからこそ、好みによってはまずい・くどいという評価につながりやすいですね。
脂っこさが気になることがある
クッタ(QTTA)は、スープにコクを出すために、油分の存在感がしっかりある味になっているものがあります。
この油っぽさが「うまみ」として感じられる人もいますが、苦手な人には脂っこくて食べづらいと感じられることがあります。
特にシーフード系などは、魚介のあっさりした味を想像して食べると、思ったよりもこってりしていて驚くかもしれません。
カップ麺らしい満足感はあるものの、軽く食べたいときには少し重たく感じることがあります。
期待した味と違うと感じることがある
クッタ(QTTA)は、サワークリームオニオン味やトマトクリーム味など、少し変わったフレーバーも展開されています。
そのため、商品名から想像した味と実際の味に差があると、「思っていたのと違う」と感じやすいです。
たとえば、トマト感を期待したのにクリーム感が強かったり、サワークリームらしい酸味を期待したのにラーメン感が強かったりすると、違和感につながります。
味そのものが悪いというより、期待とのズレがまずいという感想を生みやすいタイプですね。
クッタ(QTTA)のフレンチサラダ味を食べた感想レビュー





クッタ(QTTA)のフレンチサラダ味を食べてみました!
ネタ系の味かと思ったら想像以上においしい


クッタ(QTTA)のフレンチサラダ味は、最初に名前を見たときはちょっとネタ系の変わり種カップ麺かなと思いました。
フレンチサラダ味のカップ麺って、正直かなり珍しいですよね。
食べる前は「酸っぱすぎるのかな」「ラーメンとして成立するのかな」と少し不安もありました。
でも実際に食べてみると、塩味とビネガーのバランスがよくて、思ったよりかなり食べやすい味でした!
塩味とビネガーの組み合わせが意外と合う


スープは、ほどよい塩味にビネガーのさっぱり感が重なる味です。
フレンチサラダらしい酸味はありますが、ツンとしすぎる感じではありません。
しょっぱさだけで押す味ではなく、ビネガーの風味があることで後味が軽く感じられるのがよかったです。
こってり系のカップ麺とは違って、少しさっぱり食べられるところが印象的でした。
酸味があるのに食べやすい


フレンチサラダ味と聞くと、酸っぱさが強そうなイメージがあります。
でも実際は、酸味がちゃんとありつつも、食べにくいほどではありませんでした。
ビネガーの風味がアクセントになっていて、むしろ最後まで飽きずに食べやすい味だと感じました。
変わり種ではありますが、思ったよりちゃんとカップ麺としてまとまっていて驚きました!
麺はモチモチしていて食べごたえがある


麺はクッタ(QTTA)らしく、モチモチ系でしっかり食べごたえがあるタイプです。
軽いスープに対して麺が弱すぎることもなく、ちゃんと満足感があります。
塩味ビネガー系の味とモチモチ麺の組み合わせは少し意外でしたが、食べてみるとそこまで違和感はありませんでした。
むしろ、さっぱりめのスープに麺の存在感があることで、物足りなさを感じにくいのがよかったです。
まとめ
クッタ(QTTA)がまずいと言われる理由には、味が濃く感じること、変わり種フレーバーが好みに合わないこと、もちもち麺の食感が人を選ぶことなどがあります。
ただし、これはクッタの個性が強いからこそ出てくる意見でもあります。
定番の味だけでなく、サワークリームオニオン味やフレンチサラダ味のような攻めたフレーバーがあるため、好き嫌いが分かれやすいのは自然です。
ネタ系に見えても、実際に食べるとおいしい味もあるので、変わり種カップ麺を楽しみたい人にはかなり面白いシリーズだと感じました。









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