牛角焼肉食堂は、フードコートで手軽に焼肉定食や焼肉丼が食べられるお店です。
ただ、ネット上では「まずい」「普通の牛角と違う」といった声が気になる人もいるかもしれません。
実際にカルビ&タン定食を食べてみると、炭火焼きのような香ばしさはないものの、カルビはご飯が進む味付けで普通に美味しいと感じました。
マズウマちゃん一方で、豚タンはかなり普通で、個人的にはカルビ定食にすればよかったかなという印象もあります。
この記事では、牛角焼肉食堂がまずいと言われる理由と、実際に食べて感じたリアルな感想を紹介します。
牛角焼肉食堂がまずいと言われる理由



牛角焼肉食堂をフードコートで見つけたけど、どんな感じ?
牛角焼肉食堂の口コミ評判を見てみると、以下のように美味しくないと感じる人もいるようです。
- 普通の牛角と同じ焼肉店だと思うとギャップがある
- 自分で焼く楽しさがない
- 網焼きの香ばしさを期待すると物足りない
普通の牛角と同じ焼肉店だと思うとギャップがある
牛角焼肉食堂がまずいと言われる理由として、普通の牛角と同じ感覚で行くとギャップを感じやすいことがあります。
通常の牛角は、自分で網の上に肉を置いて、焼き加減を見ながら食べるスタイルですよね。
一方で牛角焼肉食堂は、焼かれた肉を定食や丼で食べるフードコート系のお店です。
そのため、「牛角の焼肉を食べに来た!」という気持ちで行くと、少し違うなと感じる人もいると思います。
焼肉店というよりは、焼肉味の定食を気軽に食べられるお店と考えたほうがしっくりきます。
この違いを知らずに行くと、期待値とのズレで「まずい」と感じてしまうことがあるのかもしれません。
自分で焼く楽しさがない
牛角焼肉食堂は、自分で肉を焼く楽しさがないところも、人によっては物足りなさにつながります。
焼肉って、味だけではなく「焼く時間」も含めて楽しい食事だと思うんですよね。
肉をひっくり返したり、焦げすぎないように見たり、ちょうどいいタイミングでタレにつけたりするのも焼肉の魅力です。
でも牛角焼肉食堂では、基本的に焼かれた状態で料理が出てきます。
そのぶん手軽ではあるのですが、焼肉らしいワクワク感は少なめです。
「牛角」という名前から焼肉店らしさを期待していると、少し寂しく感じる人もいそうです。
網焼きの香ばしさを期待すると物足りない
牛角焼肉食堂がまずいと言われる理由には、網焼きならではの香ばしさを感じにくいこともあります。
焼肉店で食べる肉は、網の上で脂が落ちたり、焼き目がついたりすることで独特の香ばしさが出ます。
あの香りがあるだけで、「焼肉を食べてる!」という満足感が一気に上がりますよね。
牛角焼肉食堂は鉄板で焼いた肉を定食や丼にするスタイルなので、本格的な網焼き感を求める人には少し弱く感じるかもしれません。
もちろん、鉄板焼きには鉄板焼きの良さがあります。
ただ、牛角の名前から炭火焼きや網焼きっぽい香ばしさを想像していると、思ったより普通の焼肉定食に感じてしまうことはありそうです。
実際に牛角焼肉食堂で牛カルビ&タン定食を食べた感想レビュー





フードコートで牛角焼肉食堂を見かけたので食べてきました!
鉄板調理なので炭火の風味がないのは少し残念


実際に牛角焼肉食堂でカルビ&タン定食を食べてみて、まず感じたのは炭火焼きのような香ばしさはあまりないということです。
牛角という名前を見ると、つい焼肉店らしい香ばしい風味を期待してしまいますよね。
ただ、牛角焼肉食堂はフードコート型のお店なので、基本的には鉄板で調理された焼肉定食という印象でした。
もちろん、鉄板調理ならではの手軽さや提供の早さはあります。
でも、炭火で焼いたときの煙っぽい香りや、網焼き特有の香ばしさを想像していると、少し物足りなさはあります。
ここは「焼肉屋の牛角」と同じ感覚ではなく、フードコートで食べられる焼肉定食として見たほうがよさそうです。
カルビはご飯が進む味付けで美味しかった


カルビは、しっかり濃いめの味付けでご飯が進む美味しさでした。
焼肉定食に求めているものって、やっぱり白ごはんとの相性だと思うんですよね。
その点、牛角焼肉食堂のカルビは、タレの味がしっかりしていて、ご飯と一緒に食べるとかなり満足感がありました。
脂の旨みもほどよくあって、フードコートで食べる焼肉定食としては普通に美味しいです。
高級焼肉のような肉質を期待するものではありませんが、気軽に焼肉気分を味わうには十分ありだと思いました。
個人的には、今回の定食の中ではカルビがいちばん印象に残りました!
豚タンはかなり普通で印象には残りにくい


一方で、タンは正直かなり普通という感想でした。
牛タンではなく豚タンなので、焼肉店で食べるような厚みやジューシーさを期待すると、少し違うかもしれません。
食感は悪くないのですが、強く「美味しい!」と感じるほどのインパクトはありませんでした。
カルビの味付けがご飯に合っていたぶん、豚タンは少し地味に感じましたね。
もちろん、さっぱり食べたい人にはちょうどいいと思います。
ただ、満足感を重視するなら、個人的にはカルビ&タン定食よりカルビ定食のほうがよかったかもと感じました。
カルビ定食にすればよかったと思った


食べ終わってから思ったのは、タンよりカルビを多めに食べたかったということです。
カルビが思った以上にご飯に合っていたので、余計にそう感じました。
豚タンも決してまずいわけではありません。
でも、味の満足度でいうと、カルビのほうが分かりやすく美味しかったです。
「せっかく牛角焼肉食堂に来たなら、焼肉らしい味をしっかり楽しみたい」という人は、カルビ系の定食を選んだほうが満足しやすいと思います。
今回のカルビ&タン定食も悪くはなかったですが、次に食べるならカルビ定食を選びたいです。
フードコートで1000円前後なら全然あり


全体的に見ると、牛角焼肉食堂のカルビ&タン定食はフードコートで1000円前後なら全然ありだと思いました。
炭火の香ばしさや本格焼肉感を求めると、正直ちょっと物足りなさはあります。
でも、買い物のついでや、サクッと焼肉っぽいものを食べたいときにはかなり便利です。
フードコートで、ご飯が進むカルビ定食を食べられると考えると、満足度は悪くありません。
特に「普通のフードコート飯より少し肉感があるものを食べたい」という気分には合っています。
牛角の焼肉店と比べるより、手軽に焼肉気分を味わえる定食屋さんとして見ると、かなり納得感のある一食でした。
まとめ:牛角焼肉食堂はフードコートクオリティ


牛角焼肉食堂は、本格的な焼肉店として期待すると物足りなさを感じる部分があると思います。
鉄板調理なので炭火の風味はなく、自分で肉を焼く楽しさもありません。
また、カルビ&タン定食の豚タンはかなり普通で、焼肉らしい満足感を求めるならカルビ系の定食を選んだほうがよさそうです。
とはいえ、カルビはご飯が進む味付けで美味しく、フードコートで1000円前後なら十分ありだと感じました。
牛角焼肉食堂は、牛角の焼肉店と比べるより、手軽に焼肉気分を味わえるフードコート飯として見ると満足しやすいお店です。









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